2010年01月25日

出産内祝い

出産内祝い


出産祝いのお返し

出産祝いをいただいたら、お返しとして内祝いの品物を贈ります。

内祝いの本来の意味は、お祝いをいただいたかどうかは関係なく、
親戚や親しい人などを招いて飲食をともにし、
赤ちゃんのお披露目をすることでした。

しかし、現在では「お返し」としての意味が強くなっています。


出産内祝いの贈り方

お世話になった人などには持参して渡し、
遠方の方などには直接送ってもよいでしょう。

内祝いを贈るときは、お祝いをいただいたお礼の言葉などを
添えた挨拶状を付けるとよいでしょう。

内祝いの品は、生後30日頃、
お宮参りの前後に贈ります。

この時期を過ぎてからお祝いをいただいた場合は、
7〜10日ほどたってからお返しをするとよいでしょう。


出産内祝いのお品

以前は、紅白のお餅やお赤飯、砂糖、かつお節などの縁起物などを
贈っていました。

最近では、お菓子セット、タオルセット、石鹸などが定番ですが、
好きな商品が選べるカタログギフトなども人気のお品になってきました。


出産内祝いの金額は?

いただいたお品の金品の3分の1から半額が目安です。


出産内祝いののし

かけ紙は水引の紅白の蝶結びののしを付けます。
「内祝」の表書きです。

かけ紙には、赤ちゃんの名前を書きます。
これは赤ちゃんの名前を披露する意味があります。
名前が読みにくい場合は、ふりがなをふります。

かわいいラッピングにするなど工夫するとよいでしょう。
ラベル:出産内祝い
posted by ひまわり at 17:00| Comment(1) | 出産内祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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